Service

交通事故の記録を、
解説動画と3D再現に。

KONKYO VISUALのサービスとは、法律事務所からご提供いただいた資料(ドラレコ、GPS、実況見分調書など)をもとに、証拠番号つきの解説動画と3D再現を作ることです。画面に出す事実は、根拠対応表で1行ずつ確かめられます。

Explanatory Video

解説動画(2D)

解説動画(2D)とは、図解とタイムラインとナレーションで、事故の流れを順に示す1〜2分の動画です。速度の記録を同じ時間軸に並べたり、双方の言い分を左右に並べたりするのに向いています。

12万円(税別)・7営業日

解説動画(2D)のサンプル。事故の日時・場所・種類を表で示した冒頭の画面
サンプル事案A(架空の事案)の解説動画の画面

3D Reconstruction

3D再現

3D再現とは、記録値にもとづいて車両や人の位置と動きを3次元の図にした動画です。真上・斜め上のほか、運転席やミラーからの見え方を、仮定を示したうえで推定として見せることもできます。

  • 3Dライト真上+斜めの2視点。時刻・速度・根拠番号を表示、30秒前後15万円・7営業日
  • 3Dスタンダード3〜4視点(運転席・ミラーの推定も可)。スロー、根拠番号を表示30万円・10営業日
3D再現のサンプル。左ミラーに映る範囲を推定として破線で示した画面
サンプル事案A(架空の事案)の3D再現。左ミラーの見え方は推定として示しています

Evidence Table

根拠対応表

根拠対応表とは、画面に出す要素を1行に1つずつ並べ、表示する値、確度、証拠番号、該当箇所(頁・項目・時刻・コマ)、推定・算出の方法と前提を記した表です。映像と一緒に、どのプランにもつきます。

3D再現のサンプル。映像からの推定値を破線の枠で、甲野の主張を主張のラベルで並べた画面
画面の数字と証拠番号は、根拠対応表の行と対応しています(架空の事案)

2D / 3D

2Dと3Dの使い分け

Explanatory Video3D Reconstruction
向いていること時刻の流れ、速度の比較、双方の言い分の並記位置関係、視点ごとの見え方、衝突の前後の動き
長さ・視点1〜2分ライト:2視点・30秒前後/スタンダード:3〜4視点
納期7営業日ライト:7営業日/スタンダード:10営業日

両方をまとめたセット(2D+3Dスタンダード)もあります。

Included

どのプランにもつくもの

  • 01

    根拠対応表(画面の事実ごとに、証拠番号・該当箇所・確度を記載)

  • 02

    修正2回

  • 03

    ご紹介や準備書面に使える静止画5枚

  • 04

    「推定・算出・主張」の区別を画面に表示

Scope

業務に含まれないこと

  • 事故の原因、過失の有無・割合その他の法的な評価
  • 工学的・医学的な鑑定
  • 法的な主張の組み立て
  • 証人としての出廷、意見書の作成(必要な場合は別にご相談)

成果物の台本・ナレーション・画面の文字のうち、主張にあたる内容は、弁護士の先生にご確認いただいて決めます。成果物が証拠として採用されることや、示談・裁判の結果は保証できません。

Contact

ご相談は、
秘密保持契約のうえで。

資料を拝見してから、映像にできる範囲とお見積もりをお伝えします。